お家づくりのポイント「家事動線」

こんにちは! 下村住建です!
理想のお家をつくるうえで大切な「間取り」。
この間取りを考える時には様々な生活動線を考える必要があります。
一言で生活動線といっても家事動線・通勤動線・来客動線・衛生動線など、様々な生活動線を考える必要があります。
その中でも今回は、家事の負担を減らす「家事動線」のポイントをご紹介します。
家事にかける時間や労力を減らせれば、その分家族とくつろぐ時間や趣味の時間を増やすことが出来ます。
「家事動線を考えて、理想のお家をつくりたい!」そんな方は最後まで読んでみてください。

家事動線ってなに?


家事動線とは、掃除や洗濯など、家事をする際の人の動きのことです。
お家づくりの際に、あらかじめ家事の動きを考えておくことで、移動距離が短くなり、毎日の家事にゆとりができます。
毎日欠かすことのできない家事ですが、ムダな動きを少なくし、家事の負担を少しでも減らせば快適なお家となります。
また、家事動線の良い間取りは誰でも家事が行いやすい間取りでもあります。
家族みんなで協力して家事を行う場面もきっと増えると思います!

家事動線のポイント4選!!

point1 料理の動線

 料理をする一連の流れを想像しながら家事動線を考えることが重要です。
料理をする一連の流れは「冷蔵庫から材料を取り出す」→「調理台で料理」→「お皿に盛りつける」→「テーブルに配膳」→「片付け」です。
特にキッチンの横にダイニングテーブルがあると配膳や片付けの手間が減らせます。
そして家事動線と同様に、重要なのがコンセントの数と位置です。
コンセントの位置など後回しにしがちですが、どこでどんな家電を使用するかを考えて、事前に計画をたてておくことをおススメします。

point2 玄関とキッチンの位置

 買い物から帰ってきて冷蔵庫まで購入品を運ぶのも家事のひとつです。
重い荷物を持って各収納場所に向かうのも意外と大変だったりします。
玄関とキッチンの距離に関してあまり考えたことがない方がほとんどだと思いますが、意識してみると家事がラクになります。
また、パントリーを検討している方は、「玄関→パントリー→キッチン」という動線がおススメです!
より、家事がラクになりゴミ出しなど、家から外に出る場合も時短につながります。

point3 洗濯の動線

 洗濯は衣類を洗うだけでなく「洗う→干す→たたむ→しまう」が一連の流れです。
洗濯してから干すまでの流れは考えていても、たたんで収納するところまでは考えられていないことが多いです。洗濯物を干して、隣接した部屋でたたみ収納するなど、洗濯の一連の流れまで考えた家事動線にすることがポイントのひとつです。
最近では、洗面脱衣室やランドリールームの隣にファミリークローゼットを設ける方も増えてきています。

point4 掃除の動線

 綺麗なお家を保とうとすると、定期的な掃除は欠かせません。
特に家族が集まるリビングは自然と物が多くなりがちです。
散らかりやすいリビングを綺麗に保つためには、物を使う場所に収納も一緒に作ることがすごく大切です。収納する距離が短ければ、使ったら定位置に戻すという作業がラクになり自然と片づけるようになるはずです。

まとめ


いかがでしたでしょうか?
お家を建てる際に、是非参考にしてみてくださいね!

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