高性能な家ってなに?

こんにちは!下村住建です!

せっかく新築を建てるなら、高性能な住まいに住みたいですよね。

実際に新しい住まいを探している方の中で、「高性能な家に住みたい!」と考えている方は多くいらっしゃいます。

とはいえ、具体的に高性能住宅について調べてみると、Ua値やC値など、難しい言葉がたくさん出てきて難しいですよね。

そこで今回は、住宅の「高性能」とは何なのかを解説した後、高性能住宅のメリットをご紹介します。

「高性能」とは

高性能=優れた気密性・断熱性・耐震性・耐久性

高性能住宅の「高性能」とは、一般的に、①気密性、②断熱性、③耐震性、④耐久性に優れていることを指します。

断熱性とは

断熱性とは、外の熱を遮断する性能のことです。

Ua値という数値で表され、この値が小さければ小さいほど高断熱な家だということです。

省エネ基準のUa値は地域によって異なりますが、三重県では0.87となっています。

気密性とは

気密性とは、住まい全体におけるすき間の大きさのことです。

C値という数値であらわされ、この値が小さければ小さいほど高気密な家だということです。

新築マンションの平均のC値は、約1.0と言われています。

耐震性とは

耐震性とは、地震の揺れに耐えられる度合いのことです。

「耐震等級」という1~3の指数であらわされ、それぞれ

耐震等級1:建築基準法の基準を満たす

耐震等級2:建築基準法の1.25倍の耐震性能を持つ

耐震等級3:建築基準法の1.5倍の耐震性能を満たす
という基準になっています。

耐久性とは

耐久性とは、長期にわたって良好な状態で使える、家の強さのことです。

耐久性には、劣化対策・耐震性・メンテナンスの容易性・省エネ性能などが含まれます。

高性能住宅のメリット

次に、断熱性・気密性・耐震性・耐久性に優れた高性能住宅のメリットをご紹介します。

夏は涼しく・冬は暖かく快適に過ごせる

気密性・断熱性が高いと、外からの熱をシャットアウトするため夏は涼しく、中の熱を逃がさないため冬は暖かく過ごすことができます。
また、家の中の温熱環境が安定するため、エアコンなどの効率をあげ、節電にもつながります。

地震や台風などの災害に強い

耐震性のほか、耐久性の高い家は、構造が劣化しにくく、地震や台風などによる被害を軽減してくれます。

長く快適な家に住むことが出来る

地震などの災害のほかにも、シロアリ被害や雨漏りは構造の劣化を早めます。

雨漏りやシロアリの対策が取られた家は、メンテナンスにお金をかけずとも長持ちします。

家を建て替えずとも、長い間快適な暮らしをすることができます。

まとめ

いかがでしたか?

今回は高性能住宅のメリットについてご紹介しました。


住宅会社を選ぶ際には、「どのくらいの性能の家なのか」是非チェックしてみてくださいね!

下村住建では、伊勢エリア周辺でお客様にピッタリの高性能な注文住宅を提案しています。
伊勢エリア周辺のお家づくりは下村住建にお任せください!!

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