ZEH住宅ってなに?メリットは?

こんにちは!下村住建です!

高性能な住宅について調べていると、「ZEH」という言葉をよく目にします。

しかし、実際にZEHというのがどのようなものかわからない方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、「ZEHとは何か」についてご紹介します。

高性能な家づくりを検討されるご家族は、ぜひ最後まで読んでみてください!


ZEH住宅とは


ZEH住宅=年間のエネルギー収支がゼロになる住宅


ZEHとは、太陽光発電などの自家発電とエネルギー消費の削減により、家で作るエネルギーが使用するエネルギーよりも多い状態の建物のことのことで、

「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」の頭文字をとってそう呼ばれています。


ZEHを構成するのは「省エネ性能」「断熱性能」「創エネ」


ZEHの構成要素は大きく分けて、「省エネ性能」「断熱性能」「創エネ」の3つです。

「省エネ性能」は全体的なエネルギー消費を抑えるために必要な要素です。

ZEH住宅では省エネ効果の高い設備の導入によって、一次エネルギー消費量を従来の20%以上削減することが求められます。11

「断熱性能」は冷暖房の効率を上げるために必要な要素です。

高性能な断熱材やサッシを導入することで、断熱性能を高め、冷暖房で使用するエネルギー消費を抑えることが出来ます。

三重県でZEH住宅を認められるためにははUa値0.87以下という基準でクリアすることが求められます。


「創エネ」は、エネルギーを創り出すことです。

ZEH住宅では主に太陽光発電を利用し、日常のエネルギー消費を賄うほか、余ったエネルギーを売ることで売電収入を得ることが出来ます。

ZEH住宅のメリット


続いて、ZEH住宅のメリットについてご紹介します。

快適な暮らしができる


ZEH住宅のメリットの1つ目は、「快適な暮らしができる」です。

ZEH基準の住宅は高断熱で熱が逃げにくいため、部屋の温度が安定しやすく、夏も冬も一定の快適な温度で過ごすことが出来ます。

加えて、部屋間の温度差によって起きるヒートショックなどの健康問題の防止にもつながります。

光熱費を削減できる


ZEH住宅のメリットの2つ目は、「光熱費を削減できる」です。

ZEH基準の住宅は省エネ性能や断熱性が高いほか、作ったエネルギーの売電もできるため、電気代やガス代を節約することが出来ます。

有事の際にも対応できる


ZEH住宅のメリットの三つ目は、「有事の際にも対応できる」です。

ZEH基準の住宅は、太陽光発電のほか、その電気を蓄えることができる蓄電池を搭載しているケースが多いです。

その場合、非常時に停電になってしまった場合にも、自家発電した電気や蓄電した電気を使用でき、比較的安定して生活することが出来ます。

まとめ

いかがでしたか?

今回はZEH住宅についてご紹介しました

高性能な住まいを探しているご家族は、是非この記事を参考にしてくださいね!

下村住建では、伊勢エリア周辺でお客様にピッタリの高性能な注文住宅を提案しています。

伊勢エリア周辺のお家づくりは下村住建にお任せください!!

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