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IoT住宅のメリット・デメリット

こんにちは! 下村住建です!
 前回に引き続き、今回は「IoT住宅のメリット・デメリット」をご紹介します。
IoT住宅はとても便利なものでありながらデメリットも存在します。
是非、最後まで読んで参考にしてくださいね!

IoT住宅のメリット

省エネにつながる

 IoTを活用することで、電気・水道・ガスなど接続したモノの状態を見える化してくれるため、省エネが期待できます。
どの時間にどのくらい使用しているのかを見ることができるため、使い過ぎを減らしムダを削減することにつながります。

家電や設備を遠隔操作できる

 多くの家電や設備などは、スマートフォンで遠隔操作が出来るようになってきています。
例えば、スマートフォンを使って外出先から玄関の施錠を確認したり、お風呂のお湯を入れたり、エアコンの操作、ロボット掃除機を作動したりなどお家に居なくても操作をすることができます。

ペットや子どもの様子を見守れる

 共働き世帯が増えている中、IoTを活用すれば会社などに居ながらも子どもの帰宅やペットの様子を確認できます。

IoT住宅のデメリット

セキュリティ上のリスク

 IoT住宅を取り入れる際には、外部からの不正アクセスに注意する必要があります。
インターネットに接続する照明やスマートロック、カメラはメモリが小さいため、十分なセキュリティ対策が行えない場合があるからです。
そのため、住宅において1つの情報機器が不正アクセスされるだけで、全ての機器が制御されてしまう可能性があります。
また、カメラが制御されてしまうと、生活スタイルなどお家の中が丸見えになってしまったり、スマートロックの不正操作により、家の中に侵入されてしまう可能性があるので注意が必要です。

まとめ

 いかがでしたでしょうか?
暮らしをより便利にするIoTですが、メリットばかりではありません。
メリット・デメリットを理解した上で、検討してくださいね!

下村住建では、伊勢エリア周辺でお客様にピッタリなお家をご提案しています!
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